様々な業種の企業様の『ものづくり補助金・実施検証、実績報告』のアドバイスとサポート

福泉デザイン/サポート部門
皆様のますますの事業発展、業績向上をお手伝いさせていただきます。
実証内容の考案
実績報告書の代筆
秘密厳守

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秘密厳守
【注 意】
ものづくり補助金の交付決定額よりも多い補助金を支払うと偽り、審査手数料と称して印紙代を請求するといった不法行為が発生しているとのことです。
実績報告後に中央会より発せられる支払通知額への上乗せは全く持って現実的ではなく、全くの架空話ですので、このような話には重々ご注意くださいますよう、お願いいたします。

『ものづくり補助金/実証・実績報告』の概要と重要性のご説明

2021 9/19 現在
実績報告の概要
ものづくり補助金に採択された事業主の皆様、誠におめでとうございます。
福泉デザインの高橋と申します。よろしくお願いいたします。
このページをご覧の方は、補助事業計画が受理されたり、交付決定が成されたりといったタイミングの方が多くおられるのではないかと思われます。
このページでは、ものづくり補助金の支給額に大きく影響する『実施検証』と『実績報告』の概要と重要性をご案内しておりますので、是非お読みいただければと存じます。
補助事業計画と実績報告の関係
ものづくり補助金では、申請、採択、補助事業計画、中間監査、交付決定までを補助事業と呼んでいます。
交付決定が成されると補助事業が完了となり、いよいよ機械の導入に向けての作業となります。そして、機械が導入されると補助事業計画に沿った実施検証を行い、その結果を基に実績報告を行うことになるのですが、この実施検証と実績報告の内容如何で補助金の支給額が決定されます。

補助事業完了後は、この仕組みを加味して実施検証の内容と実績報告書の作成を神経を使って行う必要がありますので、下記のように理解いただくと良いと思います。

補助事業までは、機械を導入するとどうなるかという計画の話
実施検証と実績報告は、補助事業に対する事実の話
注 意
採択を含めて補助事業計画までは、あくまでも計画の段階ですので、極端に言えば何でもOKということになります。
しかし、実施検証につきましては、補助事業計画への記述内容に対しての事実を証明する必要がありますので、どのような検証を行えば良いかということを熟考し、その結果を説得力のある表現で実績報告する必要があります。

最終的な補助金の支給額は、この2つの内容を審査担当者が吟味して決定します。

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実施検証についてのご説明

検証内容の熟考と検証方法の工夫
実施検証は、導入された機械を実際に稼働させてその結果を検証する作業となります。
稼動させるといっても、単に機械を動かして『正常に動きました』や『以前より早く多く正確に作れました』という漠然とした内容では検証としては不十分です。
検証は補助事業計画書の記述内容に沿って実施することが大前提ですので、目的は補助事業計画の内容をその検証によって立証することであり、更に補助事業の成果が得られたという事実を『見える化』するための重要な材料となります。
実施検証の内容が補助事業計画への記述内容と合致していない場合は補助金自体が支払われない可能性もあり、また内容が不十分な場合は、実績報告を提出しても却下されてしまう可能性が多大にありますので、検証内容をよく考え、工夫する努力が求められます。
実績報告書の作成要領
実績報告書は、実施検証の結果を基に作成します。
先ず始めにに、報告書の作成は『様式第6 別紙1~6』のうちの『別紙1』を使用しますので、パソコンのword(ワード)とPDF(ピーディーエフ)のスキルが求められます。
実績報告書は、全国中小企業中央会(以降 中央会とします)が補助金の支払額を決定する上での重要ポイントとなりますので、それなりの内容、ボリュームが求められると共に、審査担当者が読みやすく、理解しやすい状態になるように作成することが重要となります。
どんなに優れた実施検証を行っても、その内容が審査担当者に正しく伝わらなくては、報告書として意味を成しません。

実績報告書は、ボリューム的には10ページ程度が必要となり、実際に満額支給を求める場合はその程度のページ数となります。

実績報告書は、正式な提出の前に中央会の担当者が目を通して不備な点やボリューム不足があれば、それらを指摘(フィードバック)します。担当者によっては修正部分や修正方向をサポートしてくれるケースもありますが、サポートがない場合もありますので、最初から期待してかからない方が良いと思います。
そして、報告書として内容が整わないと正式な提出が遅れる、即ち補助金の支給が遅れるという事態に繋がってしまい、更には補助金が減額されてしまう、最悪は支給されないというケースもあるようです。

申請者さんの中には、採択されて交付決定が成された時点で安心してしまう方もおられるようで、実施検証までは何とかなったとしても、実績報告書作成のパソコン作業、文章作成、諸々の表現方法、画像やグラフの作成、業務革新に向けての情報収集に疲弊してしまい、採択されない方が良かったと後悔されるケースもあるようです。

様式第6-1/実績報告の記述箇所

様式第6の記入例/実施検証報告部分
実施検証結果と実績報告は、様式第6-1の画像の赤枠部分「6.実施した補助事業の具体的内容とその成果」の(1)~(3)の部分に記入します。

中央会が用意したこの記述例では、とても小さな範囲が示されているため簡単に記入が終わりそうに思いがちですが、実際は10ページ程度を使って、機械毎の具体的な実施内容、それらが革新的サービスに成り得る根拠等を解かりやすく、且つ説得力のある内容でアピールする必要があります。

更に注意が必要な点は、その機械を導入すればどの会社や工場でも同じことができ、同じ結果が得られる内容ではNGということです。
即ち、自社に特化した、自社だから叶う革新的サービスであることを見える化する内容が必須となります。

実績報告書作成の課題について

報告書作成に必要なスキル
実績報告書を仕上げるには、実施検証のための発想と、報告書作成のためのプレゼンテーションスキル、情報収集、文章力、wordのスキルが必要となります。
そして、それらに加えて、補助事業全体を俯瞰で捉えて、報告内容に矛盾が無い形でまとめる感覚が求められます。
交付決定を受け、機械を発注し、納入された段階になると、機械の代金の支払いを済ませる必要が出てきます。仮に、今回の機械購入費を銀行から借り入れていた場合は、返済期日までに申請した金額の補助金が入金されませんと慌てることになってしまいます。

進むも大変、戻るも大変という事態にならないように、ここが正念場と考えてじっくりと、そして円滑に進めることをお奨めいたします。

福泉デザインのサービス内容のご案内
補助事業計画に沿った検証内容の考案と検証方法のアドバイス
ものづくり補助金のテーマ『中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援』に準拠した実績報告書の作成
革新的サービスのための発案
業界全体、企業単体が抱える課題解決に向けた取り組みへの発案
様式第6-1への記述、画像・グラフ等の作成、加工
グーグルミートを使用したビデオ会議によるサポート
その他、補助金早期満額支給に向けたアドバイスとサポート全般
福泉デザインでは、日々の業務の中でものづくり補助金の各種書類作成、実施検証、実績報告を進める事業主の皆様のために、交付決定金額の満額支払いを目標に、補助事業計画に沿った実施検証の考案、審査をクリアするための説得力のある実績報告書(様式第6-1)の作成全般をアドバイス、サポートいたしております。

近年では、2018年に1,000万円、2019年に470万円といった満額支払いの実績があります。
(2020年は新型コロナウイルス感染拡大によりサポートは中止しました。)

実績報告書作成時にご提供いただくもの
実施検証、実績報告書作成は、補助事業計画に沿って行う必要がありますので、中央会が受領した補助事業計画書(様式第1の別紙-①ものづくり技術、または様式第1の別紙-②革新的サービス)のデータファイルを送付していただきます。
また、搬入時の機械の画像や、実施検証時の作業風景の画像が必要となります。
費用について
実施検証のアドバイスとサポート、実績報告書の作成全般、文章の代筆に係る費用は、一律で100,000円(源泉税・復興税別)とさせていただいております。(交付決定された額面に対する割合ではありません。)
着手時、並びに中央会が実績報告書を正式受領(JGrants)した時点で残金を銀行振込み、またはPayPalにてお支払いただきます。
過去の実績例
平成30年/ものづくり技術/補助金支給額1,000万円
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